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2020年06月28日公開。37thアルバム"SCREAMⅠ"収録。以前よりも洋楽を嗜む機会が増加し、それに伴い作曲方法、主にアレンジの方向性が36thまでと変化し始めた時期の楽曲。
タイトルの"Downer"は、今までだと上げ調子だったメロディーの一部を意図的に下げた曲であることから付けられた。後に2度再録されるが、片方のリテイクがやけに明るくなってしまい、もはやダウナーじゃないという理由から"Upper"に改名されている。
2020年05月11日公開。36thアルバム"IDOL"収録。改めてシンプルな4つ打ちエレクトロと向き合ってみよう、というところから制作された楽曲。36thアルバム収録作の中でもかなりダークな作風だったので何となく異色な感じがする。
2020年04月23日公開。36thアルバム"IDOL"収録。ゆっくりレート氏との久方ぶりのコラボ作として制作され、レート氏にはジャケット/タイトル/大まかな楽曲のイメージを決めていただいた。また、活動5周年記念再録ベスト制作時に収録曲として選ばれている。
組曲を意識した楽曲構成で、3分台4分台が多かった当時の先行楽曲の中では演奏時間が5分36秒と比較的長尺の部類だった。タイトルにパレードと付くことから、曲中にマーチのような展開が取り入れていたりもし、中々の意欲作だった。
2020年04月21日公開。35thアルバム"VOMIT"収録。タイトルのψ教育は再教育の意。ひとつ前に投稿された"マグロ転がる"のインパクトのせいで何となく忘れられている感があるが、楽曲構成は負けず劣らずヘンテコな1作。これは、元々2つに分かれていた楽曲を1つにくっ付けたため。
楽曲のテーマは"洗脳"。結局教育なんて洗脳みたいなもんだったじゃん、と大学卒業確定時に感じたことがきっかけで作られている。
2020年03月25日公開。正反対の作風の"LOVE&BEAM"も同日に公開されている。後にシリーズ化することとなる不謹慎シリーズ始まりの曲で、一部コアなファンからの謎の人気が一時期あったような無かったような。35thアルバム"VOMIT"収録。
楽曲のテーマは"人身事故"であり、曲中に踏切の音や電車のクラクションの音が登場する。また、事故を起こす側ではなく、事故が起こるたびに駅構内で文句を垂れたり、SNSで不平不満を漏らしたりする層に対して牙を剥いている楽曲であり、小ばかにする意味で三三七拍子が取り入れられている。
あまり宜しくないテーマながら、代表作の1つとしてかなり優遇されており、この楽曲きっかけの続編や、その続編を収録するためだけにフルアルバムが数作作られることとなる。